お知らせ

野菜の日

2026/8/01(土)

「野菜の日」をご存知ですか?

8(や)3(さ)1(い)の語呂合わせにちなんで1983年に全国青果物商業協同組合連合会など9団体が、「もっと野菜のことを知ってほしい」「野菜をたくさん食べてほしい」という想いで831日に制定された記念日です。

 そんな野菜の豆知識を少しご紹介します!

 ○玉ねぎ

玉ねぎを切ると涙が出るのは、細胞が壊れたときに「硫化アリル」という成分が気化して変化するためです。切る前に冷蔵庫で冷やすと成分が気化しにくいので涙が出にくくなるのでやってみてください。また、炒める前に冷凍すると細胞が壊れて短時間で甘くなるので、カレーなどの煮込み料理では冷凍した玉ねぎを使うと甘味が出て深みに繋がるのでオススメです!

 ○きゅうり

夏野菜の代表きゅうりですが、世界一栄養がない!と話題になりました。確かに、95%が水分で、炭水化物・たんぱく質・脂質もほとんど含まれていません。しかし、皮膚や粘膜の健康に保つために必要な「βカロテン」や、むくみ解消に役立つ「カリウム」などのビタミン・ミネラル類が含まれているヘルシーな野菜なのです。

 ○レタス

レタスがピンク色に変色した部分を傷んだと思って捨てている方いませんか?実は、レタスに含まれるポリフェノールが空気に触れると酸化してピンク色に変色してしまうのです。異臭やぬめりが無ければ、食べても問題ありませんし、ピンク色に変色しやすいレタスは新鮮な証拠なのです!!また、レタスを切った時に出る白い液体は「乳液」で、こちらもポリフェノールを含んでいます。新鮮なレタス程よく出ますのでご安心ください。


夏場は暑さが厳しく食欲が低下しがちな時期でもあります。1日両手いっぱい分350gという野菜の目標量を意識して積極的に食べることを目的としている『野菜の日』に、特に旬の水分を多く含んだ夏野菜を取り入れて体の内部から涼んでみてはいかがでしょうか。

 

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